Concept
当「指環」館の趣旨です
当館は絵でワーグナーの指環を見て楽しむのが趣旨になります。
随って音楽関連の理論、其の他に関することは弄りません。
(テキストは弄り倒してますけれど。但し台詞の省略は一切してません)

名称については誰も弄らなかった事を実験且つ実践しました。
名称が変と思われたら此方にどうぞ。
biginner
ニーベルングの指環が初めての方
senior
ニーベルングの指環を良くご存知の方
一通りラインの黄金から眺めてください
取り分け文字を追う必要はないです。
次に粗筋を眺め人間関係を把握してください。
もう一回今度は文字を見ながら眺めます。
この頃からBGMに全曲盤を用意して、
流し始めても良いかもしれません。
ライトモチーフというものが頭に入り始めたと思います。
リンク集に海外のリンクと国内のリンク其々参考になるライトモチーフのMIDIが在りますので聞きかじるのも良いでしょう。(個人的にはライトモチーフ完備のワーグナー工房さんがお勧め)
どうですか?面白くなってきたでしょう。
この作品の構成がBGMを聞きながらを想定しているので、全曲盤に沿ってページを展開してくだされば作者冥利に尽きます。
これで、あなたも全曲盤も聞きこなせるようになると思います。

現在版権が切れている全曲盤がお安くなってます。
この機会に是非手に入れ聞いてください。
オペラックさんの所へ
KIOSK(指環館の売店)へ
ワーグナーの指環は長くて退屈なとは思わなくなるでしょう。
むしろ他の作曲家に見られない類稀なるダイナミックさをひしひしと感じるはずだと思います。
日本人向けでない絵なので、ある程度把握している方には正直、この作品を通して見ることは苦痛に近いと思います。
演出の考え方の一種として、パラパラと捲るのが正解です。
基本的に濃いBGMが絡んでくるシーンは場面的にさらっと流れようが必然的に濃くしました。
テキストも各先生方の名訳があるので、それを参考になさってください。
私の場合は迷訳です。
唯一、心がけたのは文章の通り加減です。
原文はこうなのですけれどでも此処はこうした方がという考えでやってます。
ですから切る場所でないところもザクザク句点いれてます。
原文には無い韻も意図的に作ってみたりしました。
後は海外のサイトを参考にどうぞ。なるべく公式サイトから外れた物を集める予定です。